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NEW                        2017年11月18日 更新

第27回消化器疾患病態治療研究会(旧潰瘍病態研究会)開催のお知らせ

このたび、2018年9月14日(金曜日)・15日(土曜日)の2日間、第27回消化器疾患病態治療研究会(旧潰瘍病態研究会)を高知市の三翠園(さんすいえん)にて開催させていただきます。西日本では初めての開催となります。歴史と伝統のある本研究会の当番世話人を仰せつかり、まことに光栄に存じますと共に、私どもの教室、同門会、大学にとりましても大変栄誉なことと慶んでおります。             本会は潰瘍病態研究会として発展して参りました。近年は潰瘍病態に加えて、消化器悪性疾患や肝胆膵疾患も含めた消化器疾患全体の病態治療の研究成果を発表する学会として更なる発展を遂げつつあります。今回のメインテーマは、「高齢者・生活習慣病・感染症をキーワードに」です。本流の消化管だけでなく、私の専門であります肝胆膵疾患の病態治療に関する研究成果も、近年エビデンスが増加中のメインテーマに焦点をあてながら、ご発表いただけたら嬉しく思います。研修医を対象とした最優秀演題賞も継続して参ります。若い世代からの演題応募およびご参加も大いに歓迎いたします。会場の三翠園は、古くから高知城下の天然温泉宿として有名です。旧土佐藩の美しい庭園もあり、日ごろの疲れを癒すにはピッタリです。また高知は酒客に対して日本一寛大であり、「飲ンベイ」にとっては天国です。海・山・川の食材の宝庫でもあります。こうした機会でも無い限り、高知を訪れる機会は少ないのではないでしょうか。多くの皆様のご参加を心から歓迎申し上げます。

当番会長 花﨑和弘(高知大学医学部外科学講座外科1)

 

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消化器疾患病態治療研究会事務局

態治療研究会(Study Group for Gastroenterological Disease: SGRD)と称する 本会は消化器疾患とりわけ消化管疾患の成因,病態および治療法に関する研究を行い,疾患の病態把握とその病態に適した治療法の確立をめざすことを目的とする さらに、患者のquality of life(QOL)などの向上を図ることを目的とする