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NEW                        2019年1月28日更新

第28回消化器疾患病態治療研究会

当番会長 春日井 邦夫
愛知医科大学内科学講座 消化管内科 教授

このたび、2019年9月6日(金)・7日(土)2日間の日程で第28回消化器疾患病態治療研究会を名古屋市にて開催させていただきます。
本会は長い歴史のある「潰瘍病態研究会」を発展させ、消化器疾患全体の病態および治療に関する基礎的、臨床的研究成果を発表する学術集会として、「消化器疾患病態治療研究会」と名称変更してから今回で6回目の開催となります。この度、このような歴史ある研究会の当番世話人を仰せつかり、誠に光栄に存じます。本研究会では名称が示すように消化器疾患におけるすべての領域について疫学、病態、診断、治療などに関する演題を幅広く御応募いただきたいと思っております。内科、外科を問わず横断的な消化管疾患の診断およびその治療に関する演題はもちろん、肝胆膵領域の応募も大いに歓迎いたします。多くの皆様のご参加を心よりお願い申し上げます。
名古屋は関東や関西からの交通の便も良く、さらにリニア新幹線開業に向けて急ピッチで開発が進められており、特に名古屋駅前においてはホテルや商業施設の開業ラッシュの状況です。今回の学会はアクセスの利便性が高い名古屋駅前の“ウインクあいち”にて開催いたします。また、周辺には多くの飲食店があり、学会後も存分にお楽しみいただけるものと考えております。
多くの皆様のご参加を心よりお願い申し上げます。

 

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消化器疾患病態治療研究会事務局

態治療研究会(Study Group for Gastroenterological Disease: SGRD)と称する 本会は消化器疾患とりわけ消化管疾患の成因,病態および治療法に関する研究を行い,疾患の病態把握とその病態に適した治療法の確立をめざすことを目的とする さらに、患者のquality of life(QOL)などの向上を図ることを目的とする